Category Archives: 日高ゼミ

2020年度 第28回ゼミ(2020.12.26)

【研究状況報告:斎藤さん】

主にアンケート集計結果の概観を発表した。データを精緻に分析するとともに、仮説を持って分析することも心掛けることや、想定内の結果と、意外な結果を分けてまとめてみる視点についてアドバイス頂いた。次のステップとして、上記に加えて差の検定を行ない統計的に分析を加える。

【研究状況報告:古田さん】

インタビュー内容について説明を実施。プロジェクトレポートに対するクライテリアを満足できておらず、再考および再検証が必要であることご指導頂いた。

2020年度 第27回ゼミ(2020.12.19)

【研究状況報告:北野さん】

購買データの一次分析結果について発表した。FBとして一般論で結論が推察可能な内容となっているため、本研究の独自性を出すことを再考することとなった。次回は、検討結果および当該内容に沿ったデータ分析結果について発表する予定。

2020年度 第26回ゼミ(2020.12.12)

【研究状況報告:丸山さん】

前回に続き、実施したWebアンケートの分析結果について報告を行った。順序ロジスティック回帰分析を用いて、各行動変容ステージに関係する要因を分析したが、現状の分析では各行動変容ステージに対する要因を十分に説明するに至っていない。報告に対して、以下のアドバイスをいただいた。
・5つの行動変容ステージ群において、群間でサンプル数の差が大きいので、5つの群を同時に
分析するのは難しいのではないか。
まずは、一定のサンプル数がある無関心期、関心期の2群間の差異を詳細に確認してみてはどうか。
・研究目的とリサーチクエスチョンが対応していない。論理的に整合性が取れるように、
研究目的、またはリサーチクエスチョンを再設定する必要がある。
いただいたアドバイスを踏まえて、一度、研究全体を俯瞰的に整理するために、研究の骨組みを文書化し、整理した後に、改めて分析を実施する。

2020年度 第25回ゼミ(2020.11.21)

【研究状況報告:斎藤さん】

電子カルテのベンダーの方に対するインタビュー計画を発表した。インタビューは、Parasuramanのサービス品質のGAPモデルを参考に構成し、ユーザの期待に対するベンダーサイドの認識を確認する目的で実施する計画とした。ユーザが知覚する品質を並び替える質問は、インタビュイーにとって困難であるため、理由を伺いながら順序を調整していく方がよいという助言を頂いた

【研究状況報告:古田さん】

研究対象(会社、人)について説明を実施。研究対象のスクリーニング方法、比較できるデータを示せるように準備する様ご指導頂いた。

2020年度 第24回ゼミ(2020.11.14)

【研究状況報告:丸山さん】

実施したWebアンケートの分析結果について一次報告を行った。現状の分析手法では、定義した研究目的を達成することが困難であるため、研究対象の明確化、並びに、受療行動に関係する要素のモデル化を行った後に、改めて分析を実施するようにアドバイスいただいた。また、発表資料の文言は、意図を適切に表現するために、正確に、慎重に選択するようにとのコメントもいただいた。いただいたアドバイスを踏まえて、アンケートの回答データの分析を進める。

2020年度 第23回ゼミ(2020.11.7)

【研究状況報告:土井さん】

本アンケート及び、追加アンケートの結果を整理し、仮説検証結果、考察、提言、今後の課題を説明した。スイッチングコストの上位概念として考えられる因子(経済性、時間確保、等)、JCSIとの差異、顧客満足と価格との関係、追加インタビューによる業界の流動性のなさの調査、等指摘いただいた。今後はプロジェクトレポート本文作成に継続して取り組み、必要に応じてレビューいただくこととする。

2020年度 第22回ゼミ(2020.10.17)

【研究状況報告:古田さん】

研究のリサーチフレームワークについて説明を実施。目的と研究アプローチの間に齟齬が生じており、修正が必要。また6次産業化に対するリスクをどのように捉えているか等、異なる視点に対するエビデンスを揃えて説明する事などご指導頂いた。

2020年度 第21回ゼミ(2020.9.26)

【研究状況報告:土井さん】

中間発表での各先生からの指摘を考慮し、スイッチしない理由とスイッチした理由を調査するための追加アンケートを実施したため、その結果報告を実施した。過去にスイッチしたユーザのセットアップスイッチングコストとスイッチ行動との相関について追加分析のアドバイス、今回分かったことが企業のマーケティング策としてどのように使用できるかに関する議論、携帯電話サービスが複雑化した経緯、情報がフィルタリングされている可能性についての議論、プロジェクトレポートを作成する前にまずは結論と考察を作成すること、等実施した。まずは結論と考察を作成し分析が十分かを確認する。

【研究状況報告:落合さん】

プロジェクトレポートのテーマ候補について報告・共有した。
入学後1年が過ぎたが今までの学びをもとに①安全 ②MROビジネス(航空機整備ビジネス)③電子認証整備記録(e-Log)の分野を候補とし、発表・検討した。
ゼミでは研究の学術的意義、課題・目的の具体性、データ収集や分析の実現性等について議論/アドバイスをいただき、②を最優先候補、③を次候補、①については継続学習というプライオリティで研究をすすめることとした。今後、先行研究や分析手法の学習をさらにすすめ、テーマの詳細(課題・目的・RQ)等について具体化を図っていくこととする。

2020年度 第20回ゼミ(2020.9.12)

【研究状況報告:丸山さん】

中間審査での指摘を踏まえて、研究目的に沿ったリサーチクエスチョンの再設定とアンケート項目を追加した研究計画を発表した。今回の研究で明らかにできる範囲を明確にするように、とのご指摘をいただいた。今後は、受療行動に関する既存研究の整理に加え、研究倫理審査の申請準備およびアンケートフォームの作成を進める。

【研究状況報告:土井さん】

各先生のコメントを基に、自身のプロジェクトレポートの研究計画へ反映する内容を報告。中間報告では、分析結果よりも研究としての手続き的な部分に対する質問や指摘が多かった。また、自身のプロジェクトレポートの研究目的以外の部分について質問される場合があり、誤って回答してしまわないように、プロジェクトレポートの目的及びその対象範囲を詳細にかつ明確に定義し把握しておく必要があると感じた。中間発表をうけて、過去のスイッチング行動を行うに至った理由の把握、スイッチ行動を過去に1度も行わない理由の把握を目的としたアンケートを追加で実施し、SEM分析結果の考察に活かすこととする

2020年度 第19回ゼミ(2020.8.22)

【研究状況報告:古田さん】

<中間発表内容のレビュー②>
前回に引き続き農業の6次産業化に関するテーマについて発表練習を行った。発表内容に関し、目的およびそれに紐づく論理の展開に不十分な点があったため、再考して発表に備えるよう指導して頂いた。

【研究状況報告:斎藤さん】

<中間発表内容のレビュー②>
先週に引き続き中間発表資料に対するご意見を頂いた。タイトルのユーザエクスペリエンスの概念が広いため、別の言い方も検討すること、その他は、資料作成や説明方法に関する指摘であった。

【研究状況報告:丸山さん】

<中間発表内容のレビュー②>
中間発表に向けて、調査対象の明確化およびRQを修正した研究計画を発表した。行動を促進させることに関する先行研究を十分調査すること、1企業の社員を調査対象とすることの妥当性、睡眠の質の要因に関してSASに限定した議論ができるかなどについてご指摘をいただいた。いただいた指摘事項を参考にして、中間発表に向けて研究計画を見直す。

【研究状況報告:土井さん】

<中間発表内容のレビュー②>
アンケート実施内容の丁寧な説明、アンケート内容の簡単な説明、スイッチングコストの因子に関する説明、先行研究とは異なる新たな発見の説明、等アドバイスをいただいた。次週の中間発表に向けて説明内容の再精査を実施する。

【研究状況報告:李さん】

<中間発表内容のレビュー②>
背景の部分を圧縮して、先行研究を分かりやすく整理し、調査手法に利用データやデータ収集手法を加えてより詳しく説明した。コメントとしては、エコシステムに各アクターの紹介を入れたほうが良いこと、エコシステムの定義の日本語訳は違和感があること、および分析手法の説明が必要とのことを指摘された。まとめ方は全体的に分かりやすくなったというコメントもあった。