Category Archives: 日高ゼミ

2019年度 第23回ゼミ(2019.11.9)

【研究状況報告:北野さん】

◆発表内容
 ・プロジェクトレポートのテーマ案
◆フィードバック内容
 ・実ビジネスに近い内容のため研究として社会に与える影響を再考すること。
 ・PJ中断を想定し、第二案のテーマを考えておくこと。

2019年度 第22回ゼミ(2019.11.2)

【研究状況報告:斎藤さん】

仮テーマを「病院機能のBPOと経営効率の関係」とし、一度研究の骨子を組み立てた上で意見をもらった。
主な意見
  • 実際に病院経営を行っている人に対して意見をもらった方が良い
    →病院経営に関する情報をインプットし、早めにアプローチする
  • 病院にも種類が多くあるため、どの病院をターゲットにするかも考えた方が良い
  • 医療法人の情報はディスクローズされているので、目を通してみた方が良い
まずは、病院経営に関する先行研究や公開情報を調査する方向で作業を進める。

【研究状況報告:角田さん】

【研究状況報告:丸山さん】

Comingsoon!!

2019年度 第21回ゼミ(2019.10.26)

【研究状況報告:李さん】

→発表内容:EX2-1の要求に沿って見直した研究テーマを報告しました。

  • テーマ:エッジコンピューティングにおけるサービスデザインと事業化
  • 背景①:5G など通信技術の進展とIoTデバイスの発展によって、ビッグデータの時代の中でも、データ量が巨大な増加を迎える。既存のデータの保管と活用スキームは追い付けない。
  • 背景②:上記ビッグデータの保管の課題に対して、インターシップ先のベンチャー企業は解決案を提出した。研究でその解決案の事業化及び成長に貢献したい
  • 問題意識と関連分野:その解決案の事業化が現状での課題の分析と学術上の関係分野
  • 読むべき本・論文のリストアップ
→先生のコメント:
  • データ量がどれほど増加していくか、既存ソリューションと新しい解決案の差がどれぐらいあるかについて、まず事実の数字を収集したほうがいい。

【研究状況報告:道越さん】

【研究状況報告:関さん】

Comingsoon!!

2019年度 第20回ゼミ(2019.10.19)

【研究状況報告:友野さん】

研究で使用するアンケートについて、

・研究設計にしたがって適切な設問が設定されているか
・設問や回答の選択肢に過不足はないか

ということを客観的に確認するため、アンケートのたたき台を作成し事前にメール配布した上でゼミに臨んだ。

細かな文言の調整ができておらず、その点に関して多くコメントや指摘をいただいた。
特に海外の既存文献から設問を和訳して使用する部分で用語を曖昧に使っている部分があり、その点については日高先生からも厳しい指摘を受けた。

質問の意図が正しく伝わるかについて、プレ調査を行ったほうがよいとのアドバイスもいただいた。

指摘を踏まえて引き続きアンケート設計の精度を高めたい。
あわせてプレ調査を含めた実施計画を詰めていく。

【研究状況報告:前川さん】

【研究状況報告:高田さん】

Comingsoon!!

2019年度 第19回ゼミ(2019.10.5)

【研究状況報告:角田さん】

研究計画に関して発表を行った。
1: 定性的分析に関しては手法や理論というより誰に何を聞くかの方が重要という指摘をいただいた。
また実施の分析にあたって事前の練習が必要となる。
2: また研究の位置づけに関して、現在対象としている品質は何の品質なのか、また説明変数と考えている組織要因はなぜ組織要因が挙げられるのかというご指摘をいただいた。
この点に関して先行研究を整理し、位置づけを明確にする。
また次回のアクションとして研究設計の見直し,インタビュー設計、及び実施を行う。

【研究状況報告:土井さん】

プロジェクトレポートのテーマについて報告
・現在の業務において疑問に考えていることをBtoBとBtoCの視点で整理
・上記から導かれたリサーチクエスチョンを提起
・プロジェクトレポートのテーマについて、現時点で考えている内容をリストアップ
・プロジェクトレポートのテーマを決定するために参考となる書籍や先行論文をリストアップ

主な指摘事項
・事前期待とは何に対する期待かを明確化する必要がある
・サービス(携帯電話サービス)とは何を指しているかを明確化する必要がある
・BtoBマーケティングに関する書籍や論文も存在するため目を通しておいても良い
・ライフサイクルが短いものと長いものとで事前期待は異なる可能性がある
・携帯電話サービスについては衛生要因(例えばスループット)が存在する可能性がある
・過去のゼミで行動経済学を議論したことがあるため確認しておくとよい

今後の予定
・プロジェクトレポートのテーマを決定するために参考となる書籍や先行論文の読破
・プロジェクトレポートのテーマ決定

2019年度 第18回ゼミ(2019.9.25)

【研究状況報告:李さん】

→発表内容:考えている二つのプロジェクトレポートのテーマ設定についての説明。
・テーマ①:亀田総合病院の見学を機に、外国人の視点から、「外国人患者の増加による病院のサービス改革に関する考察」というテーマ設定を考えました。
・テーマ②:バイトで身の回りに「起業環境企業が多いため、「起業環境の日中比較」というテーマ設定も考えました。
→先生のコメント:
・両方進んでいったほうが良い。
・先行研究を読んだ上で、注目する問題を発見し、テーマを絞る。
・一時データが重要。テーマ①の場合、オリンピックの時直接訪問客に聞いてみて何か知見を得られると価値が高い。

【研究状況報告:斎藤さん】

プロジェクトレポートのテーマ設定について、先日見学を行った病院の事例も踏まえて仮テーマの設定を行った
・病院経営の生産性についてPRのテーマとして扱いたい
・業務プロセスに着目した分析・評価の可能性について検討したい
・経営資源をコアコンピタンスに集中させ、戦略的BPOによる病院経営の効率化について議論したい
頂いた意見
・BPOの議論について、部門毎の業務の独立性をどのデータで評価するか検討した方が良い
・タスクシフトによる生産性向上の可能性もある
・複数病院の比較により、BPOを行なっている病院とそうでない病院の比較検討もできる

【研究状況報告:古田さん】

修士1年の課題(Excercise2)として、プロジェクトレポートの仮テーマと独自調査結果について報告。

仮テーマは「都市近郊農家におけるコミュニティの価値の研究」とした。なぜそのテーマを選んだのか、広い分析が必要との意見。先行で調査された内容について広く調査して再度研究対象を検討することに。また価値が何であるかなど定義が不足しており、再度検討が必要。

2019年度 夏季合宿ゼミ(2019.8.31-9.1)

日高研究室で恒例となっている合宿を、8月31日(金)〜9月1日(日)にかけて実施しました。今年は千葉県の鴨川で開催し、日高先生を含めて計16名が参加しました。
また、今年は先進的な取り組みを行っている亀田総合病院のご厚意で、病院の見学を実施しました。また、亀田院長より日本の医療がかかえる問題と病院経営の課題についてご講演いただきました。
ゼミでは、病院経営に関する課題についてグループワークと、各自の研究に関するグループワークを行いました。
M2は、プロジェクトレポートの中間発表で各先生から指摘された事項に対する対応について検討し発表しました。
 
今年は盛り沢山の内容になりましたが、賑やかで、有意義な合宿となりました。

【M2による中間報告会】

伊藤さん

中間報告会では課題設定やストーリーについては一定の評価を頂いたが、データ解析の粗
さや論理的な展開について指摘を頂いた。また、目的とする結論を得るためにはデータ解
析以外の手法も検討する必要があるとの指摘を頂いた。それらについて対応を検討してい
く予定である。

Comingsoon!!

2019年度 第17回ゼミ(2019.8.24)

【研究状況報告:伊藤さん】

中間報告直前の進捗を報告した。スライドの修正事項や、中間報告で報告すべき事項など
を踏まえた上で、貴重な機会を利用する様にアドバイスを頂いた。また、特許調査に関す
る見解などについて中間報告会で意見を貰う様に進める。

【研究状況報告:関さん】

Comingsoon!!

2019年度 第16回ゼミ(2019.8.10)

【研究状況報告:角田さん】

研究計画に関して発表を行った。
1: 定性的分析に関しては手法や理論というより誰に何を聞くかの方が重要という指摘をいただいた。
また実施の分析にあたって事前の練習が必要となる。
2: また研究の位置づけに関して、現在対象としている品質は何の品質なのか、また説明変数と考えている組織要因は
なぜ組織要因が挙げられるのかというご指摘をいただいた。
この点に関して先行研究を整理し、位置づけを明確にする。
また次回のアクションとして研究設計の見直し,インタビュー設計、及び実施を行う。

【研究状況報告:友野さん】

前回(7/16)発表を行った際に指摘を受けていた研究の目的やモチベーションについてもう少し整理したほうが良いという点について改めて考えたことについての話をした。

入学当初強い関心を持っていたアジャイル開発について、アジャイル開発プロジェクト成功のため因子(Critical Success Factor)に関する論文の紹介を交えて整理した。

アジャイル開発を含む昨今のソフトウェア・エンジニアリングの文脈でのUML、SysMLなどのモデリング活用について何かしらの知見を得たいということが直近の関心事ではあるが、アジャイル開発プロジェクトとモデリング活用に関して、筋の通った仮説を整理することができず、
「アジャイル開発とモデリングを絡めること自体に大きな飛躍がある」
「アジャイルの側面かモデリングの側面か見る側面によりやるべきことが変わるのでは」
などの指摘をいただいた。

このあたりについてもう少し深堀りしギャップを努力を埋める努力をしながら、リサーチフレームワークの作り込みを行っていきたい。

2019年度 第15回ゼミ(2019.8.3)

【研究状況報告:上田さん】

航空機整備のコスト分析について、博士後期課程中間審査で発表する予定の内容をゼミで事前発表しました。質疑応答を通じて、修士研究から発展させたコスト予測モデルは一定度完成しているものの、どのような要因がコストに影響を及ぼしているのかを論理立て、今後、モデル化するのかについては、自分が持っている専門的な知識が先行し、バイアスを排除した理論構築に不足があると感じました。より視野を広げて先行研究の探索を行い、因果分析の強化を行っていこうと考えています。

【研究状況報告:伊藤さん】

中間報告に向けた進捗の報告を行った。先行研究の厚みを増す事や、特許調査を進める事
の意義をしっかりと持つべきであるとの指摘を受けた。また、技術の補完性などを考えて
行くうえでの論証をしっかりと構築する必要があると感じた。

【研究状況報告:前川さん】

Comingsoon!!