Category Archives: 日高ゼミ

2019年度 第32回ゼミ(2020.2.15)

【研究状況報告:土井さん】

設計したアンケートの説明、アンケートの事前調査結果報告、事前調査結果から判明した修正必要箇所の説明、Webアンケートの品質に関する先行研究調査結果の報告、アンケート実施方法、等の説明を行った。家族割加入者の加入理由について、単なる経済的メリットだけではない可能性あることを考慮したアンケート内容の再検討、倫理委員会からの事前承認の必要性、等、議論・ご指摘いただいた。今後の予定は、倫理委員会への承認申請、事前アンケート結果の詳細分析、アンケート内容の見直し、を実施する。

2019年度 第30回ゼミ(2020.1.18)

【研究状況報告:斎藤さん】

発表内容: 病院業務のペインポイントの探索
病院との打合せに使用した電子カルテへのアクセスデータ及び、患者の待ち時間データの簡易的な分析結果を報告した。
調査先の病院が考えている課題が医師の業務、特に電子カルテ廻りであることを確認し、次回までに既往の研究の調査を実施する。

2019年度 第29回ゼミ(2020.1.11)

【研究状況報告:土井さん】

先行研究調査結果、先行研究に基づくリサーチモデルや仮説を説明した。スイッチングコストについて、家族内での決定権有無の影響、魅力ある代替サービスの存在、等も考慮する必要があること、等をご指摘いただいた。今後の予定は、設定したリサーチモデルと仮説の修正と、それに基づくアンケート設計を実施する。

2019年度 第27回ゼミ(2019.12.14)

【研究状況報告:道越さん】

オンライン診療の文脈で、今回の分析対象となるデータが「遠隔健康医療相談」に該当すると整理した上で、遠隔健康医療相談サービスで行われているテキストベースの会話が、今後のオンライン診療のどのような領域に貢献できるかのアイデア、実際にサービス上で行われている対話がどのようなものであるかを分析しつつ、どのような点で深掘りしていこうと考えているかを報告した。
いただいた指摘として、遠隔健康医療相談サービスがビジネスとして有望なのか?(LINEヘルスケアの参入などを例にとって議論)、ビジネスオポチュニティがどのような点にあるのかを整理しつつ、そのオポチュニティが現行サービス上で現れているかを分析するのが良い、
あるいは本領域における議論を整理し、その中で仮説を作りながらデータ分析していくのが良いというアドバイスをいただいた。

【研究状況報告:土井さん】

プロジェクトレポートの題名を決定したため、決定に至った理由について各種公開データや先行研究を基にして説明を行った。顧客の認識を評価する方法は詳細に検討する必要があること、普及過程であることを考慮する必要があること、Webアンケート方法について事前に考慮する必要があること、等ご指摘いただいた。今後の予定は、具体的な仮説設定を実施することで研究範囲をより具体的に設定する。

2019年度 第25回ゼミ(2019.11.30)

【研究状況報告:関さん】

ITアーキテクトのコンピテンシー調査方法について、先行研究のコンピテンシーモデルと
採用する手法について発表を行った。
・インタビューデータのコーディングは正しい手法で行うこと・他業種についても同じ条件でインタビューを行えればよいというご指摘をいただいた。
インタビュー手法、コーディング方法を再確認しインタビューに臨む。

【研究状況報告:友野さん】

UMLモデリングに関するアンケート調査を行い、収集した約125件のデータの集計状況について報告を行った。

まだ設問間の関係などの分析は行っていない状況だが、先生やゼミ参加メンバーから、これから分析を進めるにあたって注意すべき点や分析のアイデアなどの意見をいただいた。

具体的には
・母集団の性質を確認しておくこと
・データ分析を行う前に改めて自身の仮説を確認しておくこと
・分析に用いるデータの検定や信頼性を確認しておくこと(t検定、クロンバックのα)
・プロジェクトレポート作成までの流れ

残り時間は限られるが可能な限り対応していきたい。

2019年度 第24回ゼミ(2019.11.23)

【研究状況報告:道越さん】

健康相談に関する先行研究を調査し、それに対して現在保有しているデータがどのような位置付けの分析が可能なのか?を整理した。
インターネットコミュニケーションと対面コミュニケーションを比較した先行研究から、どのような点がインターネットコミュニケーションが優れている点についての議論と、実際にがん患者がインターネットを活用した情報入手プロセスを整理した。
それを踏まえ、自身のプロジェクトレポートの骨子となる点についてまとめご意見いただいた。
その際、研究手法として自分が行う研究に近い領域の先行研究を見ながらデータ分析に入ったほうが良いというアドバイスをいただいた。

医療系でのトークスクリプトを分析した参考となる先行研究の内容について調査し、ゼミでの報告を行った。報告ではそれぞれの研究について散文的に報告してしまったためうまく伝わらない点もあったが、具体的にどのような分析を行い、どのような示唆を出せているかについて改めて先行研究を見ながらレポートでの分析の方向性や分析における仮説を検討することとした。

2019年度 第23回ゼミ(2019.11.9)

【研究状況報告:北野さん】

◆発表内容
 ・プロジェクトレポートのテーマ案
◆フィードバック内容
 ・実ビジネスに近い内容のため研究として社会に与える影響を再考すること。
 ・PJ中断を想定し、第二案のテーマを考えておくこと。

【研究状況報告:伊藤さん】

研究の進捗について報告を行った。特許を対象として解析する場合には分類の方法を明瞭
にした上で進めていく、また特許の分類など特許に関する先行研究をよく調査した上で調
べていく事が重要との指摘を頂いた。研究の方針が研究の目的と本当に合致しているかな
どの確認は研究の根幹として重要な点になるので中止ながら進めていく旨をアドバイス頂
いた。