Author Archives: hidakasemi

2019年度 第27回ゼミ(2019.12.14)

【研究状況報告:道越さん】

オンライン診療の文脈で、今回の分析対象となるデータが「遠隔健康医療相談」に該当すると整理した上で、遠隔健康医療相談サービスで行われているテキストベースの会話が、今後のオンライン診療のどのような領域に貢献できるかのアイデア、実際にサービス上で行われている対話がどのようなものであるかを分析しつつ、どのような点で深掘りしていこうと考えているかを報告した。
いただいた指摘として、遠隔健康医療相談サービスがビジネスとして有望なのか?(LINEヘルスケアの参入などを例にとって議論)、ビジネスオポチュニティがどのような点にあるのかを整理しつつ、そのオポチュニティが現行サービス上で現れているかを分析するのが良い、
あるいは本領域における議論を整理し、その中で仮説を作りながらデータ分析していくのが良いというアドバイスをいただいた。

2019年度 第24回ゼミ(2019.11.23)

【研究状況報告:道越さん】

健康相談に関する先行研究を調査し、それに対して現在保有しているデータがどのような位置付けの分析が可能なのか?を整理した。
インターネットコミュニケーションと対面コミュニケーションを比較した先行研究から、どのような点がインターネットコミュニケーションが優れている点についての議論と、実際にがん患者がインターネットを活用した情報入手プロセスを整理した。
それを踏まえ、自身のプロジェクトレポートの骨子となる点についてまとめご意見いただいた。
その際、研究手法として自分が行う研究に近い領域の先行研究を見ながらデータ分析に入ったほうが良いというアドバイスをいただい

2019年度 第23回ゼミ(2019.11.9)

【研究状況報告:北野さん】

◆発表内容
 ・プロジェクトレポートのテーマ案
◆フィードバック内容
 ・実ビジネスに近い内容のため研究として社会に与える影響を再考すること。
 ・PJ中断を想定し、第二案のテーマを考えておくこと。

2019年度 第22回ゼミ(2019.11.2)

【研究状況報告:斎藤さん】

仮テーマを「病院機能のBPOと経営効率の関係」とし、一度研究の骨子を組み立てた上で意見をもらった。
主な意見
  • 実際に病院経営を行っている人に対して意見をもらった方が良い
    →病院経営に関する情報をインプットし、早めにアプローチする
  • 病院にも種類が多くあるため、どの病院をターゲットにするかも考えた方が良い
  • 医療法人の情報はディスクローズされているので、目を通してみた方が良い
まずは、病院経営に関する先行研究や公開情報を調査する方向で作業を進める。

【研究状況報告:角田さん】

【研究状況報告:丸山さん】

Comingsoon!!

2019年度 第21回ゼミ(2019.10.26)

【研究状況報告:李さん】

→発表内容:EX2-1の要求に沿って見直した研究テーマを報告しました。

  • テーマ:エッジコンピューティングにおけるサービスデザインと事業化
  • 背景①:5G など通信技術の進展とIoTデバイスの発展によって、ビッグデータの時代の中でも、データ量が巨大な増加を迎える。既存のデータの保管と活用スキームは追い付けない。
  • 背景②:上記ビッグデータの保管の課題に対して、インターシップ先のベンチャー企業は解決案を提出した。研究でその解決案の事業化及び成長に貢献したい
  • 問題意識と関連分野:その解決案の事業化が現状での課題の分析と学術上の関係分野
  • 読むべき本・論文のリストアップ
→先生のコメント:
  • データ量がどれほど増加していくか、既存ソリューションと新しい解決案の差がどれぐらいあるかについて、まず事実の数字を収集したほうがいい。

【研究状況報告:道越さん】

【研究状況報告:関さん】

Comingsoon!!

2019年度 第20回ゼミ(2019.10.19)

【研究状況報告:友野さん】

研究で使用するアンケートについて、

・研究設計にしたがって適切な設問が設定されているか
・設問や回答の選択肢に過不足はないか

ということを客観的に確認するため、アンケートのたたき台を作成し事前にメール配布した上でゼミに臨んだ。

細かな文言の調整ができておらず、その点に関して多くコメントや指摘をいただいた。
特に海外の既存文献から設問を和訳して使用する部分で用語を曖昧に使っている部分があり、その点については日高先生からも厳しい指摘を受けた。

質問の意図が正しく伝わるかについて、プレ調査を行ったほうがよいとのアドバイスもいただいた。

指摘を踏まえて引き続きアンケート設計の精度を高めたい。
あわせてプレ調査を含めた実施計画を詰めていく。

【研究状況報告:前川さん】

【研究状況報告:高田さん】

Comingsoon!!

2019年度 第19回ゼミ(2019.10.5)

【研究状況報告:角田さん】

研究計画に関して発表を行った。
1: 定性的分析に関しては手法や理論というより誰に何を聞くかの方が重要という指摘をいただいた。
また実施の分析にあたって事前の練習が必要となる。
2: また研究の位置づけに関して、現在対象としている品質は何の品質なのか、また説明変数と考えている組織要因はなぜ組織要因が挙げられるのかというご指摘をいただいた。
この点に関して先行研究を整理し、位置づけを明確にする。
また次回のアクションとして研究設計の見直し,インタビュー設計、及び実施を行う。

【研究状況報告:土井さん】

プロジェクトレポートのテーマについて報告
・現在の業務において疑問に考えていることをBtoBとBtoCの視点で整理
・上記から導かれたリサーチクエスチョンを提起
・プロジェクトレポートのテーマについて、現時点で考えている内容をリストアップ
・プロジェクトレポートのテーマを決定するために参考となる書籍や先行論文をリストアップ

主な指摘事項
・事前期待とは何に対する期待かを明確化する必要がある
・サービス(携帯電話サービス)とは何を指しているかを明確化する必要がある
・BtoBマーケティングに関する書籍や論文も存在するため目を通しておいても良い
・ライフサイクルが短いものと長いものとで事前期待は異なる可能性がある
・携帯電話サービスについては衛生要因(例えばスループット)が存在する可能性がある
・過去のゼミで行動経済学を議論したことがあるため確認しておくとよい

今後の予定
・プロジェクトレポートのテーマを決定するために参考となる書籍や先行論文の読破
・プロジェクトレポートのテーマ決定

2019年度 第18回ゼミ(2019.9.25)

【研究状況報告:李さん】

→発表内容:考えている二つのプロジェクトレポートのテーマ設定についての説明。
・テーマ①:亀田総合病院の見学を機に、外国人の視点から、「外国人患者の増加による病院のサービス改革に関する考察」というテーマ設定を考えました。
・テーマ②:バイトで身の回りに「起業環境企業が多いため、「起業環境の日中比較」というテーマ設定も考えました。
→先生のコメント:
・両方進んでいったほうが良い。
・先行研究を読んだ上で、注目する問題を発見し、テーマを絞る。
・一時データが重要。テーマ①の場合、オリンピックの時直接訪問客に聞いてみて何か知見を得られると価値が高い。

【研究状況報告:斎藤さん】

プロジェクトレポートのテーマ設定について、先日見学を行った病院の事例も踏まえて仮テーマの設定を行った
・病院経営の生産性についてPRのテーマとして扱いたい
・業務プロセスに着目した分析・評価の可能性について検討したい
・経営資源をコアコンピタンスに集中させ、戦略的BPOによる病院経営の効率化について議論したい
頂いた意見
・BPOの議論について、部門毎の業務の独立性をどのデータで評価するか検討した方が良い
・タスクシフトによる生産性向上の可能性もある
・複数病院の比較により、BPOを行なっている病院とそうでない病院の比較検討もできる

【研究状況報告:古田さん】

修士1年の課題(Excercise2)として、プロジェクトレポートの仮テーマと独自調査結果について報告。

仮テーマは「都市近郊農家におけるコミュニティの価値の研究」とした。なぜそのテーマを選んだのか、広い分析が必要との意見。先行で調査された内容について広く調査して再度研究対象を検討することに。また価値が何であるかなど定義が不足しており、再度検討が必要。