Author Archives: hidakasemi

2022年度 第12回ゼミ(2022.10.01)

【研究状況報告:宮内さん】

説明内容:
Exercise2検討状況 (前回続き)
コメント:
Product Process Matorix(PPM)の文献がある(Hayes, R.H., and Wheelwright, S.C. (1984))
適応領域(対角線)に乗らない製品が出てくればイノベーションになりうる。
対象が製品か/部材かを分けて、整理してみるとよい。
今後の進め方:
1.成功している事業事例を、PPM等を用いて整理してみる(ダイキン、ミスミ等)
2.PJテーマに関係する文献、論文を調査する

2022年度 第11回ゼミ(2022.09.23)

【研究状況報告:坂根さん】

本日の概要
・研究計画、目的、リサーチクエスチョン、調査方法の発表。

頂いたご指摘
・パルロに絞る理由とは?これではコミュニケーションロボットというよりパルロの研究になる。
・コミュニケーションロボットの業界の実態、構造を調べる。
・世の中で言われていることをまとめる。
・コミュニケーションロボットの着目する機能を決める。
・施設の選択理由や施設の説明が必要。
介護度、職員数、入居者数などの違いを調べてみる。
・仮説に繋がる先行研究文献調査が必要。

【研究状況報告:宮内さん】

説明内容:
Exercise2検討状況(途中経過)
コメント:
対象の前提条件を明確にするとよい(BtoB/BtoC、受注/大量生産等)
プロダクト-プロセス、マトリックスを参考にするとよい。
モジュール-インテグラル、製品-部材の関係を整理してはどうか。
今後の進め方:
1.プロダクト-プロセス、マトリックスを確認する
2.事例を調査する(ダイキン、ミスミ)
3.関係する文献、論文を調査する

2022年度 第10回ゼミ(2022.09.10)

【研究状況報告:宮内さん】

説明内容:
Exercise2検討状況(途中経過)
コメント:
直接の業務内容ではなく、業務に貢献するサブテーマの検討がよい。
本質的に考えるべきテーマを掘り下げて検討してみてはどうか。
今後の進め方:
1.掘り下げて、本質的なテーマ、内容を検討してみる
2.関係する文献、論文を調査する

【研究状況報告:坂根さん】

本日の概要
・中間発表の修正を発表。

先生と皆さまよりコメント
・コミュニケーションロボットの機能をリストアップ
・どの場面でコミュニケーションが使用できるのか?
・被介護者とのインタラクションは?
・有効性は被介護者に対してか?介護者に対してか?
・コミュニケーションロボットの有効性を調査するとなると実験の必要性が考えられる。

2022年度 第9回ゼミ(2022.08.20)

【研究状況報告:坂根さん】

本日の概要
・中間発表の事前練習を行わせていただき、皆さまより発表の仕方や話すべきことのアドバイスを頂く。

先生と皆さまよりコメント
・何故、政府は推進したいと思っているのか?
・この研究は誰にとって価値があるのか?
被介護者の方々や普及を行いたい人達。
・なぜ見守りコミュニケーションロボットを研究対象にしたのかを説明。
レンタルサービスやコミュニケーションロボットの導入効果の報告があるにも関わらず、導入率が他と比較しても極端に少ない事が理由。

2022年度 第8回ゼミ(2022.08.13)

【研究状況報告:坂根さん】

本日の概要
・技術導入に関する一般的な問題や問題意識、研究目的、リサーチクエスチョンのお話をさせて頂き、仮説に関するお言葉、中間発表資料のアドバイスを頂いた。

先生と皆さまよりコメント
・令和1年から2年の間になぜ導入率が減少しているのか?
・大規模調査の結果は本当に効果的といえるのか?
・政府の政策はどうか?補助金は?
・仮説の設計が必要。

2022年度 第7回ゼミ(2022.08.06)

【研究状況報告:坂根さん】

本日の概要
・介護ロボットの導入における導入率、課題や背景のお話。
・研究目的、リサーチフレームワークとリサーチクエスチョンのお話。

先生と皆さまよりコメント
・技術の導入、テクノロジーの導入に関する一般的な課題を論じている先行研究を読む。
・リサーチクエスチョンに関して、上位の問題として組織のマネジメントに関する先行研究を読む。
・立場や役割によって判断が違うのか?意思決定者の理解がないのか?考える必要がある。
・先端的に導入しているところはあるのか?
・導入課題の「投資に見合うだけの効果がない」という結果に対して、ロボットを一回使ったことがあるのか?
・現場職員や運営側の導入に関する課題コメントはあるのか?

2022年度 第6回ゼミ(2022.07.23)

【研究状況報告:宮内さん】

説明内容:
Exercise1検討結果
コメント:
自分の研究のデータベースを作るとよい
客観的な1次データを持つとよい(自分が集めた情報、アンケート等)
今後の進め方:
1.Excersise2に進める

2022年度 第5回ゼミ(2022.06.11)

【研究状況報告:宮内さん】

説明内容:
研究したいテーマ(初回、次世代太陽電池)
コメント:
世の中を俯瞰的に見て、課題を検討するとよい
(電力価格の上昇、送電線の引き込み、再エネの蓄電利用など)
今後の進め方:
1.社会における位置づけ、背景を理解して課題を検討

2022年度 第4回ゼミ(2022.05.28)

【研究状況報告:坂根さん】

発表概要
現在の日本における介護ロボットの導入状況、介護ロボットの種類、コミュニケーションロボットの導入事例、最後にリサーチクエスチョンの発表。

指摘コメント
・見守りコミュニケーションロボットの導入率は多いといえるのか、少ないといえるのか、比較が必要。
・コミュニケーションロボットにおけるどの機能、テクノロジーに着目するのか。
・ロボット購入時の補助金はいくら出るのか。
・リサーチクエスチョンにおける価値とは具体的に何を示すのか、誰にとっての価値か。
・具体的、論理的になるようにより掘り下げて考える。

今後の予定
・実際にロボットを体験する。
・リサーチクエスチョンの修正。
・先行研究調査。
・ロボット購入時の補助金調査。

2022年度 第3回ゼミ(2022.05.07)

【研究状況報告:坂根さん】

発表概要
見守りシステムを持つコミュニケーションロボットの効果検証を行っている論文の要約と研究手法等、最後に自身の研究におけるリサーチクエスチョンの発表。

指摘コメント
・コミュニケーションロボットの価値がまだ明らかになっていない可能性。
・介護ロボットの導入は良いことなのか、悪いことなのか。

今後の予定
・リサーチクエスチョンの修正。
・日本において、ロボットを使用している施設を探す。