2019年度 第24回ゼミ(2019.11.23)

【研究状況報告:道越さん】

健康相談に関する先行研究を調査し、それに対して現在保有しているデータがどのような位置付けの分析が可能なのか?を整理した。
インターネットコミュニケーションと対面コミュニケーションを比較した先行研究から、どのような点がインターネットコミュニケーションが優れている点についての議論と、実際にがん患者がインターネットを活用した情報入手プロセスを整理した。
それを踏まえ、自身のプロジェクトレポートの骨子となる点についてまとめご意見いただいた。
その際、研究手法として自分が行う研究に近い領域の先行研究を見ながらデータ分析に入ったほうが良いというアドバイスをいただいた。

医療系でのトークスクリプトを分析した参考となる先行研究の内容について調査し、ゼミでの報告を行った。報告ではそれぞれの研究について散文的に報告してしまったためうまく伝わらない点もあったが、具体的にどのような分析を行い、どのような示唆を出せているかについて改めて先行研究を見ながらレポートでの分析の方向性や分析における仮説を検討することとした。